2008年07月07日

背中にきび 紫外線

人の背中は洋服を着ているせいなのか、湿度や温度が高くなりやすく、
皮脂の分泌も多くなるようです。

特に露出度の高くなる夏場では紫外線等の外的刺激から肌(皮膚)を守ることは非常に重要です。
紫外線による日焼けで皮膚は角化がすすみ、背中にきびができやすい環境へと
変化するからなのです。
もちろん紫外線は色素沈着の原因となり、将来的にはシミに悩まされることになります。
若い頃から紫外線対策を行う事は非常に重要です。

夏場に背中にきびがひどくなるのは、覆われている服に汗が付着し、
その上皮脂の分泌も多くなり細菌の発生し皮膚に付着するのが原因のようです。
その上、髪の毛が背中の部分にあたると、それが刺激になり、背中にきびの原因となりやすくなります。

また、日焼けによる皮膚の角化が進行するとともに、背中にきびの原因が増すともいわれています。
背中にきびを防ぐためにもなるべく日焼けをしないように日焼け対策をしましょう。
夏場に海やプールに行く事や背中の出る服を着るときには、充分に紫外線をカットしましょうね。
顔だけでなく、胸や背中にもきちんと紫外線カットをしてケアすることが、
日焼けをふせぐだけでなく、背中ニキビの発生を防ぐことになります。
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2008年05月28日

背中にきびを治療しよう

ケアをきちんとしていても背中にきび”ができてしまった、すでに背中に”にきび”ができていてしまって、
どう治療すればいいのか困っている、ということもありますよね。
一度できてしまった背中の”にきび”は正しく治療してあげないと、”にきび跡”になってしまうことがあります。
背中って、顔以上に色素沈着しやすい場所なんですよ!
そして、一度色素賃借してしまうと、治療が大変な場所でもあるのです。
背中の”にきび”治療は自宅で行なう方法と皮膚科や美容外科で治療する方法の2種類に分けることができます。
比較的軽い背中にきび”の場合は自宅でケアすることで治すことができます。

*自宅でピーリング
ピーリングとは、皮膚表面の古い角質を落として新しい皮膚が形成されやすいようにするためのものです。
自宅でピーリングをしたい場合は、ピーリング効果のある石けんを使うとよいでしょう。
美容外科ほど急激な変化は見られませんが1ヶ月ほどで徐々に効果が現れます。
アイナソープが有名ですよね。

*美容外科でピーリング
背中の”にきび跡”がひどい場合は、美容外科でのケミカルピーリングがオススメです。
薬剤を使用して数回で背中の”にきび跡”が目立たなくなります。

*皮膚科で治療
皮膚科で背中の”にきび”を治療する場合は、塗り薬と飲み薬を処方してもらえます。
背中の”にきび”の状態を診察してから、それに合う薬を処方してもらえるので、綺麗に治すことができますよ。
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2008年05月26日

背中にきびをケアする入浴法

背中にきびができないようにするには、とにかく背中を清潔に保つことが大切です。
夏場は特に暑いからといって、シャワーだけで済ましたくなりますよね。
でも、シャワーだけだと、髪を洗ったときに背中についてしまう整髪剤やシャンプーをちゃんと洗い流すことができませんし、汗やほこりもきちんと流せないのです。
ここで、背中にきび対策のためのお風呂の入り方を紹介しますね。

1.最初に湯船に5〜6分つかり、背中や全身の毛穴を開かせます。
お湯の温度はできればぬるめがよいでしょう。
2.身体を洗う前に髪を洗いましょう。
シャンプーやトリートメント、リンスにすすぎ残しがないようにしっかり洗ってください。
3.髪を洗った後に、身体を洗いましょう。
使う石けんはできればボディーソープではなく、天然素材の固形石けんがオススメです。
ただし、ゴシゴシ洗うのは禁物です。
できれば、顔を洗うように泡でやさしく背中を洗うのがにきびや”にきび跡”ができなくなるのでいいのですが、一人だとできないですよね。
しっかり泡立てて優しく洗いましょう。
洗い終わったら、たくさんのお湯で洗い流してください。
4.身体を洗った後、再び湯船に入ります。
石けんが毛穴の奥にまで入っていることがありますが、湯船に数分入っていると洗い流すことができます。
5.お風呂上りは清潔なバスタオルで、身体を拭きます。
このとき、タオルを肌に擦らないように気をつけてくださいね。
肌にタオルを軽く押し付けて、水分を吸収させてください。
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2008年05月25日

背中ににきびができる原因

にきびは毛穴に皮脂が詰まり、その中で細菌に感染して炎症を起こしてしまう状態ですよね。
にきびは顔だけでなく、背中や胸部分にもできてしまいます。
でも、腕やおなか部分にはできませんよね。
背中ににきびができやすいのは、顔と同じように毛穴、皮脂腺が多いからなのです。
しかも、顔は普段から鏡で見ることができますから、小さなにきびができたら、すぐにケアすることができます。
ですが、背中ってすぐに見えないですからこまめにチェックしてないですよね。
そして、手入れもどうしても顔よりも手抜きになりがちです。
背中のにきびができてしまうのには、いくつかの原因があります。

原因1:下着で締め付けてしまう
多くのブラジャーは、化学繊維でできています。
また、身体のラインにあっていない下着を身につけていると、身体を締め付けていることもあるんですよ。
そのため、汗をかいても下着に吸収されずに汗が溜まり、毛穴の中で細菌が繁殖しやすい状態になるのです。
これが背中ににきびができてしまう原因の一つです。

原因2:背中をきちんと洗い流せていない
あなたはお風呂に入ったとき、どのような順番で身体を洗いますか?
身体を洗ってから髪の毛を洗っていると、背中にシャンプーやリンス、整髪剤が付着したままになっていることがあります。
一度背中を綺麗にしたつもりでも、髪を洗うことで髪についた整髪剤、シャンプーなどがお湯とともに背中に流れていきます。
髪は綺麗になっても、背中を洗いなおさないと、それらで毛穴がふさがれて背中のにきびの原因になってしまうんです。
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2008年05月24日

にきびとは?

にきびとは、いろいろな原因によって引き起こされる炎症を伴った発疹で、
特に思春期以降にできるにきび「ふきでもの」と言います。
医学的には尋常性ざ瘡といい、皮脂腺の多い、顔や頭、胸や背中等に多く見られます。

主に顔に出来ますが、大人になると背中や顔以外にもできるようになります。
にきびは体質で異なり、皮脂腺の活動が多い人に
にきびが出やすい傾向があります。
出来やすい時期もあり、人それぞれです。

にきびが出来やすい思春期が過ぎると自然に収まってきますが、
思春期以降にもできる事があり、それの事を大人にきびといい悩む人が多いです。
身体の皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3層からできており、その3部がきちんとした働きをしなければ、
綺麗なお肌を保つ事はできません。

肌のタイプも人それぞれ異なっており、体質によってにきびの出来方も変わってきます。
一般的な普通肌は皮膚の脂分や水分が均等に保たれておりにきびができにくい肌です。
乾燥肌は脂分が少なく、にきびは出来にくいですが、かさつき易くなります。
オイリー肌は、脂分が多く、最もにきびのでき易い肌質です。
脂漏性肌は、部分的に脂分が多く、鼻の頭や眉間等ににきびができ易い肌です。
ニックネーム 背中にきび at 00:00 | TrackBack(0) | 日記