2009年06月17日

背中にきび対策の飲み薬

背中にきびの飲み薬をご存知でしょうか。
背中にきび対策として最初に思い浮かぶのは塗り薬です。
背中にきびに悩まされている人の多くはドラッグストアへ赴き、
適当な背中にきびの塗り薬を購入することになります。

背中にきび用の薬=塗り薬」というのが一般的なイメージだと思います。
しかし、実は背中にきびの飲み薬もあります。
背中にきびの飲み薬はおもに皮膚科で処方されるものです。

そのため、あまり馴染みのないものでもあります。
にきひに悩まされている人でも、皮膚科で診察を受けることは少ないと思います。
「たかが背中にきびのために」「背中にきびに通院する時間の余裕はない」と
背中にきびを軽く見て通院する手間を作らない人がほとんどだと思います。

しかし、最近増えていると言われている大人の背中にきびはなかなか
治りにくいというのが特徴です。
そのため、市販の塗り薬では効果があがらないことが多く、
長期間にわたってズルズルと背中にきびに悩まされたり、
悪化してしまうことも多いものです。

背中にきびの塗り薬にもいろいろなものがありますが、
医師が処方するものとしてもっとも有名なのが抗生物質です。
これは抗生物質の持つ殺菌を殺す効果を利用するものです。

抗生物質にもいくつかの種類があります。「テトラサイクリン系」では
背中にきびを悪化させる脂肪酸を分解することによって悪化を防ぐ効果をもたらします。
ほかには「セフェム系」や「マクロライド系」などが
背中にきび用の抗生物質して知られています。

抗生物質は短期間で効果を発揮できる背中にきびの飲み薬として知られていますが
副作用という問題もあります。
副作用にはめまい、発疹、下痢などの症状が表れる方もいるので注意が必要です。
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2009年05月17日

背中にきび対策の軟膏

背中にきび軟膏はいろいろありますが、皮膚科で出されるぬり薬も数種類あります。
抗菌剤 アクアチム軟膏は、背中にきびや吹き出物、可能性の皮膚病に処方され、
背中にきび菌やブドウ球菌などを殺菌しニキビの悪化を防ぎます。

ステロイド外用薬のリンデロンVG軟膏は、炎症をとるステロイドの
ベタメタゾンと細菌を抑える抗生物質のゲンタマイシンを配合、
炎症や腫れや赤みを抑え、細菌感染やそのおそれのある湿疹や皮膚炎に
処方される軟膏で、皮膚科では化膿した背中にきびの菌を抑えるために処方されます。

リンデロンVGは、ステロイド外用薬の強さとしては1群〜5群の
5段階の中の3群(強力)に属し、適度な強さがあるので、
いろいろな症状に広く処方される代表的なステロイド外用薬です。

抗生物質外用薬のゲンタシン軟膏も細菌を殺菌する塗り薬で、
化膿性の皮膚病に処方されます。
主成分は、アミノグリコシド系の抗生物質で、
細菌のたんぱく質合成を阻止して殺菌的に作用しますので、
これも化膿した背中にきびに処方される事が多いようです。

消炎鎮痛外用薬のスタデルム軟膏は、皮膚の赤みや腫れをおさえる
非ステロイド性の抗炎症薬です。
ステロイドほど抗炎症作用は強くない代わりに副作用が少ないので、
背中にきびの炎症を抑えるのに使われます。

インテバン軟膏の有効成分インドメタシンも非ステロイド抗炎症薬で、
背中にきびの炎症を抑えるために処方されます。

市販されている背中にきび軟膏「ベルクミン」は、消炎解毒作用のある
オウバク(黄柏)・ウコン(鬱金)を配合してある皮膚薬で、
やけどなど患部が熱を持ったような症状に効果的ですが、
背中にきび軟膏としても効果があるとされています。
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2009年04月17日

背中にきび対策の漢方薬

背中にきびの漢方薬での治療が効果があることが最近になって
知られるようになりました。
背中にきびの治療となるとまず第一に浮かぶのが塗り薬です。

それから悪化した場合にはレーザー治療やケミカルピーリングと
いったより専門的な施術がイメージされます。
これらの治療はどれもすぐに効果の出るもの、
効果が実感できるものという共通点があります。

しかし、背中にきびの漢方薬治療を使用することも増えているのです。
漢方薬にさまざまな効果があることはよく知られています。
最近では皮膚科などの診察を受けた際にも背中にきびに漢方薬が
使用されることがあります。

漢方薬の特徴はおもに2つ、すぐに効果があらわれるわけではないこと、
もうひとつは副作用がほとんどないということです。
背中にきびに悩まされている人はどうしてもすぐに効果を求めたくなるもの。

しかし、背中にきびができるには原因があります。とくに最近増えている
大人の背中にきびの場合、単に肌の問題だけでなく、ストレスや睡眠不足
栄養バランスの乱れ、内蔵機能の低下など心身の健康状態の乱れが
大きな問題となっています。

背中にきびを改善するためにはまずそこから手をつけなければなりません。
背中にきびの漢方薬治療もそこに重点を置いているからです。
背中にきびに効く漢方薬は多数あります。

背中にきび治療には飲み薬もあります。
しかし一般的に使用される抗生物質などは効果が高い反面、
副作用も大きく使用には困難がともないます。
しかし漢方薬ならそんな心配もなく、誰にでも安心して利用することができるのです。
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2009年03月17日

背中にきびと食べ物

背中にきびと食べ物との関係は非常に密接なものがあります。
背中にきびの原因に食べ物が関わってくることは非常に多いもの。
乱れた食生活やバランスの崩れた食事などが背中にきびの直接的な
原因となることも少なくありません。

思春期にスナック菓子など甘いものばかりを食べていた結果、
顔中に背中にきびができてしまったという経験を持っている人も多いでしょう。

ただ最近の傾向として、大人の背中にきびが増えていると言われています。
その背景にも食生活の乱れがあります。食の欧米化、不規則な食事、
外食に頼った食生活、ムリなダイエット等、大人の食生活には
問題のある要素が多数潜んでいます。

背中にきびの原因は分泌される皮脂が毛穴に詰まることです。
ですから皮脂の分泌量を増やす脂分の多い食事は要注意となります。
肉製品の脂や揚げ物といった動物性脂肪は要注意です。

血液中の中性脂肪を増加させ、皮脂の分泌量を増やす働きがあります。
スナック菓子やインスタント食品なども脂分が多く商品が多いので注意が必要です。

それから糖分。意外な感じもするかもしれませんが、
糖分もまた皮脂の分泌量を増やす働きがあるのです。
それは糖分が消化される過程において脂分に変化するからです。

過剰な糖分はそのまま皮脂の材料になり、分泌量を増やすことにつながります。
チョコレートや甘いスナック菓子で背中にきびができやすくなるのはそのためです。
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2009年02月06日

背中にきびと内臓の関係

にきびと内臓の間には密接な関連があります。
「肌は内臓の鏡」という言い回しがあります。
つまり、内臓の不調が肌のトラブルになって現れるという意味です。

内臓と肌とは密接なつながりがあり、体の内部の交不調が外部に現れるのです。
最近増えていると言われる大人のにきび。悩まされている人の多くは
毎日しっかりスキンケアを行い、毛穴を清潔な状態に整えているにも
関わらずできてしまっています。

にきびができる原因がこれといって思い浮かばないことも多く、
なかなか解消できない原因になっています
。こういったよく原因のわからないにきびの原因の多くは
内臓の機能低下によるものと考えられます。

このタイプのにきびを改善するためにはにきびと内臓の関連を
把握しておく必要があります。
にきびができる場所ごとに内臓との因果関係を考えてみると、
まず額が挙げられます。

にきびと内臓の関連は場所ごとに微妙に異なってきます。
内臓の不調というのは本人でもなかなか気づかないもの。
知らず知らずのうちににきびができてしまうことも少なくありません。

逆に言えば、にきびによって内臓機能の低下を知ることができるのです。
いわばにきびは内臓機能の低下を知らせるシグナルとも言えます。
にきびと内臓の関連は体内の健康状態の把握にも役立つのです。

とくに胃腸との関連が深いのが指摘されます。
胃腸が悪くなると肌荒れを起こしやすくなるとも言われるように、
肌との関連がもっとも密接な場所です。
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2009年02月04日

ストレスと背中にきび

肌とストレスは発生学的に成立が同じであると考えられています。
簡単に言うとストレスによる影響は肌が敏感に表しているということです。

背中にきびも例外ではなく、ストレスによるホルモンバランスの
崩れの結果と言えます。
ストレスには精神的ストレスと肉体的ストレスがあり、
肉体的ストレスを受ける事によりホルモンバランスが崩れ
男性ホルモンの分泌が多くなる事から皮脂分泌が過剰になるのです。

現代社会においてストレスを全く受けない生活は不可能です。
であればうまくストレスを解消する術を身につけるように心がけましょう。
ストレスを解消するのに効果的な方法は、適度な運動と
バランスの取れた食事です。
うまくストレスコントロールをすることは背中にきびに関わらず
あらゆる病気や美容に効果があります。

大人の方にできるにきびの原因は様々です。
様々なストレスを感じることが多く、精神的なものや体のリズムの
崩れから頬や口の周辺、背中に慢性的にできることが多いのが特徴です。

思春期のもののように時がたてば自然に改善されるものではなく、
ケアにも根気が必要です。使っている化粧品が原因となる場合もあり、
肌に合わない物を使い続けるのはやめましょう。

メイクのクレンジングの仕方や落とし残しでもできてしまいます。
特徴として、思春期にきびができなかった乾燥肌の人が大人にきび
悩むことが多いようです。
しっかりケアして不規則な生活を正し、体調の変化にも注意していきましょう。
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2009年02月02日

思春期の背中にきび

背中にきびは、若いときにできるものだというイメージを持っている人も
多いと思いますが、大きくなって大人になっても背中にきびに悩んでいる人は沢山います。

若い頃に出来る背中にきびは、成長に伴ったホルモンバランスバランスの
変化が大きな原因になっています。
皮脂の分泌量が多くなり、背中にきびが出来やすい肌になる時期があります。

若い時期に皮脂の分泌量が増えるのは、男性ホルモンの分泌が活発になるからです。
皮脂の分泌量が増え新陳代謝も活発な思春期には毛穴に老廃物も
入り込みやすくなっています。

また、最近では思春期頃から化粧をする人もふえてきていますので、
化粧が毛穴に残っていることも多く毛穴に皮脂がつまりやすくなり、
背中にきびが出来やすくなるのです。

思春期の背中にきび予防としては、肌に負担にならない程度の
皮膚やケアなの余分な皮脂を取ることが重要になります。
また、皮脂を過剰に取りすぎることや皮脂分泌を抑えてしまうと
皮脂の分泌サイクルが上手くいかなくなり背中にきびの原因になることもあります。
皮脂の分泌がスムーズにいくように、体を洗うときのこすりすぎは
控えめにしておくのがおすすめです。

食べ物皮脂の分泌が多くなっている時期ですので、皮脂になりやすい
脂肪分・糖分の多い食事のとりすぎには注意しましょう。
お腹が減る時間にお菓子やファーストフードの食べ物を食べて
食事のリズムが崩れてしまうと、背中にきび予防の効果も低くなってしまいます。
ニックネーム 背中にきび at 15:08 | TrackBack(0) | 思春期の背中にきび

2009年01月29日

ケミカルピーリングで背中にきびを直す

にきび治療に用いられるケミカルピーリングのケミカルとは
化学という意味で、ピーリングとは表面を削るという意味です。

化学的な物質を用いてにきびがある皮膚の角質層を削りとり、
肌の状態を若返らせるにきびの治療法です。
新陳代謝が悪くなった角質をはがして肌の再生を促し、
新しい肌を再生させます。

ケミカルピーリングによるにきびの治療方法は、
フルーツ酸と呼ばれるタイプの弱い酸を用いた方法で、
普通の日常生活を送りながらにきびの治療を行うことができます。

ケミカルピーリングに使われる酸はとても弱い酸なので、
肌が傷つくことはありませんが、治療回数を重ねることが必要になります。
また、角質層を削りますので、紫外線の作用が皮膚に強く出やすくなります。
日焼け止めをしっかりと塗り直射日光をさけるように注意しましょう。

ケミカルピーリングは、にきびの治療のほかにも、
シミ、くすみ、小じわなどの治療にも効果的な方法です。

ケミカルピーリングは、にきびの跡の周辺の皮膚を真皮まで除去して、
真皮のコラーゲンの生成を促し、肌に弾力を与えることができるので
にきびの凸凹を改善することができます。

また、角質細胞の一部を除去することによって、
肌の表皮のターンオーバーを促すこともできるので、
これによって肌の表皮内にできた赤みや色素沈着を改善することもできるのです。
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2009年01月27日

背中にきびのできやすい食生活

食生活は人間の健康にとってもっとも影響を及ぼすといわれています。
それは背中にきびにとっても同じこと。
以下のタイプを確認して3個以上該当する場合は背中にきびに要注意です。

・外食が1日に2食以上を占める
バランスが偏りやすい外食は1日に1回程度抑えるようにしましょう。
難しい場合は、サラダを取り入れるなど、野菜の摂取を心がけて。

・揚げ物/お肉が好き
揚げ物やお肉は脂質を多く含み、背中にきびの原因となる
皮脂の分泌を促進します。

・ついスナック菓子などをつまんでしまう
栄養素の乏しいスナック菓子は炭水化物+脂質で背中にきびだけでなく
ダイエットにも禁物。食べすぎは体調を壊します。

・水分をほとんどとらない/ジュースや缶コーヒーがメイン
水分の摂取は体にとって不可欠。
水分が不足するとお肌にとっても悪影響が。
また、ジュースや缶コーヒーは糖分が過剰に含まれており、
背中にきびだけでなく成人病の危険も。

・ストレスが溜まっている
過剰なストレスはホルモンバランス、自律神経のバランスを崩すして
皮脂の分泌量を増やしてしまい、背中にきびが出来やすくなってしまいます。

・睡眠時間が偏っている
睡眠不足は自律神経の働きを狂わせて、背中にきびの大敵である
皮脂の分泌を増加させてしまうのです。
更に寝不足が続くと体の疲労をとることが難しくなります。
体の疲労が取れないという事は体内に疲労物資を蓄積させることとなります。
この疲労物質も背中にきびを発生させる原因になることが分かっています。
ニックネーム 背中にきび at 11:27 | TrackBack(0) | 背中にきびのできやすい食生活

2009年01月13日

背中にきびにはビタミンC

背中にきびができる主要因のひとつに、活性酸素による皮脂の酸化があります。
ストレスや紫外線、環境の変化の影響で、皮脂が酸化して、
背中にきび菌に感染しなくても炎症を起こしやすくなります。
この皮脂の酸化を防ぐのに効果的なのがビタミンCです。

ビタミンCは強い抗酸化作用を持つため、食品に酸化防止剤として
添加されるケースもあり、これは皮膚の酸化にも有効です。

実は、多くの動物はビタミンCを生体内で生合成できるのですが、
人間を含め霊長類の一部はビタミンCを生体内で生合成できません。
その必要量を全て食事で摂取する必要があります。

ビタミンCはアミノ酸の生成に利用されるほか、ホルモンの分泌、
脂肪酸を運ぶ物質の生成、体内で行われる水酸化反応に欠かせません。

注目なのはコラーゲンの生成にビタミンCを必要とすることです。
コラーゲンは体内では細胞間の至る所に存在しており、
組織を形成し、特に皮膚、粘膜、歯、骨と関係します。

背中にきびは皮脂の分泌が多くなり、出口のなくなった皮脂が毛穴に
詰まることから発症していきます。
毛穴の中には背中にきびの基となるアクネ菌が存在し、
紫外線が当たると大量の活性酸素が発生します。
活性酸素は毛穴の炎症を拡大させ、痛みと脂を伴いふくらみます。

外から塗らない理由は肌の表面から与えても、
ビタミンCは非常に浸透しにくい成分であるからです。
よって、体の中から細胞レベルでの改善を図ります。
ニックネーム 背中にきび at 17:11 | TrackBack(0) | 背中にきびにはビタミンC